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まさかの連続更新?!

まさかまさかの連続ブログ更新、びっくりですね
(´・ω・`)

まぁいいんです、思い立ったときに書けば!ね?


今回は
またまた創作ショートストーリー‼︎

あ。セリフのみです、面倒だったんだもん()

ではでは、ご覧ください〜












シップ内某居酒屋に何やら重苦しい空気を纏わせる2人の人影、彼等は何を話しているのかな?
少し聞き耳を立ててみましょう






「はぁ…。」

「ため息なんかついて、どうしたんですかフィリア?せっかくのお酒が不味くなるじゃないですか…。」

「聞いてくださいよコフィー、マトイさんったらまた検査すっぽかして出歩いてるんですよ?」
「しかも、私達の許可もなくシンパシーの無断使用と施設の無断使用までする始末で…。」

「あの子達をしかるのはいいんです、でもね?私達がそれ以上に上から怒られるって考えただけでもぉ~…」

「…たしかに、それはため息しか出ないかもしれませんね…。」

「ねぇコフィー、どうしたらマトイさんは私の言い付けを守ってくれるんでしょう…」


「ん~、そうですね」
「検査が終わるたびに、お菓子をプレゼント…とかどうですか?惑星地球では、献血をした方に食べ物や飲み物を差し上げるシステムもあるとか」

「お菓子って、コフィー?貴女はマトイさんを子供かなにかと勘違いしていません?」
「彼女はあれでも、一応大人の女性なんです」
「たしかに、子供っぽいところも多々ありますが…だからと言ってお菓子で釣るような真似は些か失礼なんじゃないですか?」


「いえ、私はお菓子や飲み物が貰えたら嬉しですよ?」

「貴女ねぇ…。」

「あ、こうゆうのはどうです?」

「なんです?いい案でも浮かんだんですか?」

「ずばり、毎回安藤さんを付き添い人にしマトイさんを検査室へ呼び出す、とゆうのは」

「それは…まぁ彼と一緒になら約束も破らず来てくれるかもしれませんけど…。」

「そうでしょ?」

「う〜ん。」

「悩んでいたってなんの解決にもなりません、貴女がマトイさんをしっかり管理できていないからこうなるんです」

「っと、小煩く言うつもりはなかったのですが…すいません、職業病とゆうやつですね」



「流石はコフィー、貴女の言うことはグサリときますね…。」

「安藤さんをエサに、マトイさんをおびき寄せる、か」

「やり方は少し汚いかもしれませんが、やってみる価値は充分にあるような気がしますね」


「今回ばかりは貴女の知恵を借りるとしましょう、たすかりましたコフィー」

「…コフィー?」



「…………ン。」


「あらあら寝ちゃってる、何だかんだ貴女も大変なんだものね。」

「管理官かぁ、毎日数多のアークスの相手をしているんだもの…仕方ないでしょうね」

「おやすみなさい、コフィー。」

「起きるまで待っていてあげますから、ゆっくりと休んで」

……………
…………
………



最初の重苦しい空気は何処へやら、頼るべきは仲間。とゆう感じの2人でしたね

邪魔をしてしまってはいけないので、私達はこれくらいで退散しましょうか

ではでは、突撃‼︎オフの日アークス‼︎本日はこのくらいで

また次回、みてくださいね〜‼︎








終わり
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コメント

いいですね!
こうゆうやり取り、素敵だと思います!

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