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閲覧注意です、心してご覧ください()

どうもどうも、ぬこですよ〜
今日は第二回創作ショートストーリーとなります〜88888
時間ばかりかけても、しょせん素人
これが限界ってもんです、はい。


少し長いです
駄文です
文脈?しりません美味しいの?
文才?ありません
読み辛い?すいません
RPできてない?キャラを把握しきれてません()
かなりのキャラ崩壊SSです
六芒アイドル好きさんは見ないことをお勧めします(´・ω・`)


ですがですが、楽しんでもらえたら幸いです





では






どうぞッ‼︎















ショップエリアの最も高い場所、ここはエリア全体を見渡せる。私のお気に入りの場所
マイの力で、一般のアークスや市民には見えないようにしている…ただ1人の例外を除いて…



「…今日もココに居るんだ、飽きないの?ずーっと同じ場所に居て。」

「うわっ?!って安藤かぁ…毎回毎回いきなり現れないでよね、寿命が縮むっての」



そう、この「安藤」だけがマイの力をもってしても私の事を認識できる人

ついこの間、アークスになったばかりのこの人は、みるみるうちに力をつけて私たち六芒に並ぶ…いや、もしかしたらそれ以上の力をもっているかも知れない存在
色々な面倒ごとをたんたんとこなし、人助けやらなんやかんやをソツなくこなすからお株が急上昇、さらにはマトイさんの救出とDF撃退までもやってのけた

普段はボーッとしているようでその実、彼の内には決めた事は何が何でもやり通す。って感じの凄みがある
まぁ頑固、って言いかたの方が似合うかな

そんな彼に、どうしてか私は少しずつ惹かれている
ハドレッドの件から彼とは関わりを持つようになったんだけど、会うたびに間違いなく私はこの人に惹かれている

優しくされたから?私を見てくれるから?
私を、六芒とかアイドルだとかじゃなく。普通の、周りと同じく接してくれるから?

色々ありすぎてわからない
とにかく私はこの人に惹かれている

…認めたくないけどね



「安藤、貴方こそ暇があるたびに私のところへ来てるけど…他にも友達たくさんいるじゃん?私だけじゃなくてみんなの所へいけばいいじゃない」


私の隣に立ち、エリアを見渡しながら彼は言う


「僕はここが好きなんだ、下は賑やかだけどこの場所にいると静かに見渡せる。」

「そう、じゃあ勝手にしたら?」

「うん、そうさせて貰うね。」

…………

……



「ねぇ」

沈黙に耐えかね、私は口を開いた



「ん?なに」

「私さ、アイドルじゃない?」

「うん、君はアイドルだね」

こちらを見るでもなく彼はそう答える、それに何故かムッときた私は一つ質問を投げかけた


「そのアイドルさんとこうして会ってるのに、サインをねだるわけでもなく握手や写真をねだるわけでもなくさ、ただボーッと隣に居るのはなんでかな?」

「う〜ん…。」

と、彼は唸り少し困り顔で首を捻る

「何か理由があるんじゃないのかなって思ってたんだけど…」




「…あのねクーナ」

しばらく考え、やっと口を開いた彼から出た言葉は私の予想をはるかに超えていた


「僕ね、君の隣にいると心が落ち着く…ってゆうのかな?」
「居心地がいいんだ、この場所も、君の隣も…」
「クーナが嫌じゃないなら…毎日来てもいいかな?」
「嫌ならいいんだ、人の居場所を奪うことになりかねないし」


「…はい?」

私の隣は居心地がいい?毎日来る?
嫌なら来ない?

何を言い出すの?!
いや落ち着けクーナ‼︎
平常心平常心…


「好きにして!暇なら来たらいいじゃん」

「そっか、じゃあ好きにさせてもらうね」


そう言って優しく微笑む君を、私はただ見つめることしか出来なかった

だってズルいよ、私の気持ちも知らないでそんな事言うなんて



ハドレッドを失って、私の心にぽっかりとあいた穴を埋めてほしい

側に居てほしい


「…毎日来てもいいよ…。」



「………え?ごめん、下みてたから聞いてなかった、っとみてみて!なんかダンスしてるよ?皆楽しそう‼︎」

こいつ…
まぁいっか、聞かれてなくて

「いいよ、気にしないでッ‼︎」
「よーっし、なんか知らないけど気分も良いし!このクーナ様も飛び入り参加して皆を驚かせちゃおっかな‼︎」

「ちょ、ちょっと?!それはまずいn」

「うるさーい!たまには私だって自由に動きたいってのー!」


安藤の制止を無視し私はダンス会場へと飛び降りた

「アークスのみんなぁ〜‼︎準備は、おっk」

「ちょっとまったぁ〜‼︎」
「このライブ、私も参加させてもらうねッ‼︎」


私はアイドルであり、六芒でもあるけれど


「みーんなの熱い気持ち、このダンスライブでも見せてほしい‼︎」


中身はみんなと同じ


「いっくよ〜‼︎」
…………
………
……




そう、みんなと同じ

私は普通の女の子なんだ

安藤にはこの気持ちは届かなくてもいい、ただ側に居てくれるなら。



「あのねハドレッド、私は自分の道を歩いていくことにしたのよ」

「いつまでもウジウジなんかしてられないもんね」

「これからは…貴方と過ごした大切な時間より、もっともっと大切な時間を過ごす‼︎」



私がそっちへ行くまでまっててハドレッド
安藤や、みんなと過ごした大切な時間を貴方にも話してあげるから


「たっくさんたっくさん話して、自慢してやるんだから〜ッ‼︎」


だから、私は今を一生懸命生きて行く

この人の隣で












クーナさんよくわからないんですが…とりあえず書いてみました安藤とクーナのちょっとしたお話。
文才がないから
めちゃくちゃなのは許して(;´・ω・)

安藤とクーナの良い感じなお話を書きたかっただけなんです()
アイドルクーナスキーな方は安藤を自分に置き換えれば幸せかも?←


っと
最後まで見てくれてありがとうございます(●'w'●)

ではでは、また次回お会いしましょう〜♪
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コメント

クーナの心情がこんな感じだったら...素敵ですね。良いもの読ませて頂きました

NOAAさん〉
コメありがとうございます♪
3位さんにも少し幸せを、と思いまして書いちゃいました
NPCたちのいつもとは違う一面をみせれたならいいなって(n´v`n)

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